絵画展

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前回の合同展で知り合った

綿密画家のビッキーさん。鉛筆のみで4メートルのアフリカゾウのサタオ(写真左)を描かれました。

この絵にやっと会えました。

右の画像は生前のもの(画像サイトから掲載)。

 

 

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サタオは立派な牙を持っていたがゆえに密猟者に狙われ殺されました。

殺された写真も掲載されていましたがここまでむごいやり方をしなくても・・・

というくらい残酷な状態でした。

 

密猟という人間のエゴで悲しい結末を迎える自然界の生き物はゾウだけではないですよね。

 

ビッキーさんのサタオはいっぱい心に語り掛けてくれました。

怒りとかではなく悲しみや人間への許しを、慈悲のように責めることは一切なく、諭すように語り掛けているようでした。

私はただひたすら聴いて、彼の大きな愛に包まれていました。

 

私にもエゴはたくさんあります。

ただお金のためだけに悲しい結末をむかえる生き物が減っていくことを心から祈ります。

人間だけが生をうけているわけではありませんよね。

動植物が存在してくれているからこそ私たち人間も生活していけます。

 

生きとし生ける存在に感謝。