自然の中から学ぶこと

自然の中から学ぶこと

ご訪問いただきありがとうございます。

 

登山にはまってから自然の中にいることが多くなり、そしていつも思うこと。

普段何気に生活していると生かされていることを忘れがちになります。

自分一人で生きている気になって傲慢な意識になっている時があります。

 

月に1度か2度山に連れて行ってもらううとほんとほっとするんですよね。

普段どれだけ体に力がはいっているか、無理をしているか。

歩くごとに不要なエネルギーが大地に放電されていく感じ。

木々呼吸を感じながら(たまに余裕なくなります(笑))

植物の不思議さを目の当たりにしたり

花の色に心奪われたり。

 

先日の登山で自生の椿が咲いていましたが

この一輪だけが見事に真っ赤でとても存在感がありました。

 

誰にみせるでもなく、私が私らしく咲いている。

解散したSMAPの歌で「世界で一つだけの花」

お花をみるとついつい口ずさんでしまう。

競うことも、比べることもしない自然界の法則。

ただそこに在る。在るがまま。

それだけなんですよね。

与えられたその場所でただ「咲く」をしているだけ。

 

昨夜友人との会話の中で出てきたお話。「個を確立」私が私らしくいること。

まだ私が腑に落とせてないんだね。

う~~んまだまだだな私。まだぐるぐるしたい私ですね。

そんな私もOK。

 

さあ、今日は何を学べて何を腑に落とせることがでてくるかな。

 

学びに感謝。

自然に感謝。

お読みいただきありがとうございました。