気づき

1004odoroki

ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

昨夜息子が不機嫌そうに「大学って肝心なとこなんにも教えてくれへん」と若干怒りモードだったので、いろいろ話を聞いていくと

彼にとったら初めてのことばかりで自分の概念の範疇をこえているので、それはありえないという感じでした。

 

親の私がう~んって思うくらい、うちの息子は超真面目!昭和に生まれてれば生きやすかったかなと思うくらい。

基本私は息子のやりたいようにさせています。

私自身が干渉されすぎたので干渉されたくないので息子が行動を起こすのを待つようにしています。

 

息子の話を一通り聞いて、そこは親として少しは言っておいたほうがいいかなと思ったので

それはこんな風に考えたらどう?や、それはこうしてみたらいいんじゃない?などいろいろアドバイスをしながら

話していると・・・・

「自分が生きていくうえで自分のやっていくことに責任持たないとあかんねんで」

「自分の人生自分で責任持つしかないねんで、誰もあんたの変わりはできへんねんから」

1004odoroki

 

まて~~~

それって今自分に必要ねキーワードやん!

何息子にいうてるん!自分やろ!ってめっちゃ自分に突っ込み入れました。

もう自分でもびっくり!

息子を鏡として私が私に言った言葉でした。

 

気づきってこういう形でも訪れるんですね。

息子よありがとう!

おかん(うちの子はそう呼びます)自身がもっと自己責任とります。

はい。そこから逃げません。

 

親子の会話から気づきをもらうとは・・・

息子に感謝。

 

お読みいただきありがとうございました。