笑顔から思い出した言葉

笑顔から思い出した言葉

ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

昨日笑顔について書きましたがふと思い出した言葉がありました。

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無財に七施(むざいのしちせ)

「力や財力や肩書がなくても相手を思いやり、相手に尽くすことができる7つの布施(広い意味で親切)」

誰でもできる7つの布施のなかに

和顔施(わがんせ)」というのがありました。

「いつも穏やかな顔つきで人や物に相対していくこと。笑顔の功力にて周りの人を笑顔にします。意識して笑顔を作る日常の積み重ねにより習慣を生み出すものなのです。穏やかで自然な笑顔とは、心の底から生み出されるものなのです。

笑顔とは相手に出会ったときに最初に伝える和みであり、もてなしを届けるものです。

会釈も和顔施となるものです。笑顔も会釈もその時の状況判断で臨機応変に笑顔の形や深さを持つものです。

状況によっては相手がバカにされたと受けととられることも考えられます。

単なる笑ではなく相手の気持ちやその場の空気を読み取って悲しんでる相手には眼の優しさでなごませることです。」

誰にでもできることなんだよね。

 

仏教だけではなく、笑顔は最高のコミュニケーションですよね。

言葉が通じなくても笑顔で最初のコミュニケーションはとれるもんね。

 

「和顔施」これからもっともっとしていこうっと。

 

笑顔最高!

ご縁に感謝

お読みいただきありがとうございました。