無財の七施 身施

無財の七施 身施

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IMG_6914無財の七施の4つ目

 

身施(しんせ)」

自分の身体で奉仕すること。

自ら行動を起こし足を運んで他の者のために尽くすことで示します。

このことは身体が健康であることが前提となります。

自分が健康であればそのことに感謝して、自分の身体を動かして奉仕することができます。

重たい荷物を持って差し上げる。困っている人がいたら手を差し伸べて助けてさしあげる。

 

どんなに善なることの思いをもってみても、実行ができなければ意味がなく、本来の施しにはならないものです。

善なることを思いついたら勇気と度胸をもって、すぐに身体を動かして身を施し、自ら進んで他のために尽くすことです。

その結果として相手に喜んでいただけると同時に自分の心も高まるものです。

ただし、見返りを求めたり評価を得ようとの心を持った行動、また相手の反応により自らの善なる心を変化させては

捨身(しゃしん)の施しとは言えなくなります。

常にどのような時にも他人対して体と心をもって尽くしていくこと。

 

 

電車の中で年配の方に席を譲ってみたり、点字ブロックの上の自転車をよけたり、道端のごみをひろったり・・・

宇宙貯金のことですよね。

日ごろから宇宙貯金をいっぱいしていきましょうね。

それも自然にできないと、ここでいう見返りってことですもんね。

 

できることからね。

 

ご縁に感謝お読みいただきありがとうございました。