無財の七施 あとがき

無財の七施 あとがき

ご訪問いただきありがとうございます。

 

IMG_68727回にわたって無財の七施を転記させていただきました。

なかにはヒットした施しがあれば幸いです。

 

最後のしめは

 

「無財の七施」とは評価を得ることやその行為を自慢するものではないものです。

自分を律する指針として日常の生活の中で施していけばいいものです。律という定石にも限られた範囲の中で知恵を働かせていくものなのです。

本当の智恵とは、そして智恵の使い道とは豊かな心のおすそ分けなのです。

ご縁とは必然性あるもの考えます。ご縁と言うものは生かすことによって初めて緑が実るものなのです。

私たちは一人では何もできないものであり、多くの縁に支えられて生きていけるものなのです。

過去の悔いに囚われて時間が過ぎ去って、心だけ置き去りにしてみても過去は変わらないもの。

思い方ひとつを変えてみれば過去を思う心は変えていけるものなのです。

 

自分の心の持ち方一つですべてが変わっていきますよね。

自分が出したものが必ず帰ってくる。

よい波動をだせば良いものが帰ってくるし、逆もしかりです。

今の自分をみつめてみると自分がどのような波動をだしていたかよくわかりますよね。

 

転記しながら改めて自分への指針としていきたいです。

 

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうございました。