茶の湯

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ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

 

友達が初お披露目ということで何十年ぶりかにお茶席にお邪魔してきました。

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実は私こう見えて、お茶をたしなんでおりました。

それも小6くらいから21~22歳くらいまで。

両方の叔母がお茶の師範をしていたので、私は母方の叔母に習いたかったけど、

祖母(父方)は自分の娘のところで習わせたかったようでした。

渋々父方に行ったもんだから、当時は嫌々習ってました。

嫌々だからなかなか上達はしないよね、10年もやってたのに(笑)

 

その嫌々な経験も今は役に立ってるな~とこの歳になって思います。

礼の仕方や襖の開け閉め全て理にかなってるんですよね。

数年前に読んだ千利休の小説を読んだあたりから、またタイミングがあえばお茶をやりたいな、和服着たいな、があったのに

和服殆ど処分しちゃったのよね。

 

まぁそんな前置きはさておき、経験者だということが友達が伝えてしまってたのでお正客を仰せつかりました。

およばれするのも久しぶりすぎるし、お正客なんて練習でしか務めたことなかったら。

「気を使わないでたのしんで$ね」の言葉で楽にはなりました。

正座して心落ち着けて、お点前を拝見している自分がほんとワクワクウキウキしてるなって。

「お点前やりたいな」がムクムク。

お菓子をいただき、お茶をいただき、全てのお点前見させていただき、なんかこの空気好きだなぁ。

この空間いいなぁ。

この緊張感好きだなぁ

私の心をくすぐりっぱなし。また始めようかな。

今やるとすごく新鮮だろうなぁと感じたお茶席でした。

 

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうございました。