和服

和服

ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

あっと言うまに11月ですね。

珍しく朝から産土神社にお参り後久しぶりに

ウォーキングしてきました。

朝の空気はきもちいいね。

20年ぶりに着付けのお仕事いただきました。

埋もれていたものを掘り起こしてもらえました。

結婚してすぐに手に職ほしくて、社宅の近くに個人宅で教えてる教室を見つけました。

先生曰く『プロの仕事を教えてあげる』と。

式場や美容室に入って現場でお仕事されてた先生。

厳しかったけど、本当にしっかり教えていただきました。

ようやく振袖の飾り結びができたころに成人式があって、『ヘルプで入りなさい』と。

そりゃぁ半端ないよ!緊張は!

いくらヘルプったって。

3年目にはメインをすることに。

その日は終わった後は動く気力もないくらいに疲れてぶっ倒れた記憶があります。

緊張感半端ない。

その後弟の結婚式で親族10名くらいの着付け、兄の結婚式にも10名くらいの親族の着付けを賜ったよ。

自分の留めそで着るころにはぐったりでした。

当時はちょこちょこ着付けのお仕事させてもらってましたが、息子ができてからぱったり。

息子の中学の卒業式でママ友の着付けをしたくらい。

それが!それが!振袖~~~~

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猛特訓したのは言うまでもありません。

お話しいただいた時には『まじか!』って思いましたが

私を信用して依頼してくださったんだから、精一杯務めさせていただきました。

私自身が楽しむ!

それをもとに練習しました。

実際着付けをさせていただいて、私が一番うれしかった。

人形ではなくヒトに着つけるってこんなに楽しいんだと。

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今回着付けをさせていただいてそのあとの撮影会に同行させてもらうと、こんなに楽しい光景に出会いました。

外国人の方にはやはり着物は特別なようで、まして振袖の美女だしね。

たまたま撮影の場所に選んだところに外国人の人が。

一斉にカメラを向けて撮りまくってました。

 

着物って平らな布を直線で縫っているものを立体的に着せるんだもん。

洋装とは違うよね。

洋装はカーブがあったりするけど、着物はたもと以外は全部直線。

帯も一枚の長いものを巻き付けて形を作るってすごくない?!

改めて和装のすごさを実感!

温故知新。

私自身やっぱり和装が好きだったんだと。

高卒後自分の振袖縫いたさに和裁も習ってました。

結局その前に振袖買ってもらってたから縫うことはなかったけど

自分の訪問着、喪服は仕上げました。

今では縫うことは皆無ですが・・・

原点回帰でもあるのかな。

また着物復活させたいよ。

自分自身も。

 

着付けしてみたい方いらしたら講習しますよ。

たたみ方もしっかりレクチャーします。

 

ご縁のある方に届きますように。

 

 

今回この展開に導いてくれた仲間に感謝。

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうございました。