法事

法事

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先日は叔父の17回忌法要でした。

そこで聞いたお話。

ご住職の友人の住職が菱の実の数珠を持っておられるとのこと。

この写真のように菱の実は撒菱の言葉で使われるように、尖ったの形をしているそうです。

なぜその菱の実の数珠を持つかというと、菱の実の尖っているところで皮膚を傷つけないように持つが、

自分が発した言葉や波動で相手を傷つけていないかを、自分自身に問いかける意味で持っているとのことでした。

確かに言葉は両刃。

菱の実でできた数珠は持ちたくなくないけど、自分の発する言葉には気を付けて行こうと思うのと同時に、自分に嘘をついたりして、自分を傷つけていないかをみていこうと思いました。

親戚が揃うのはこういう法事の時くらいなので、ほんとに数年ぶりに従妹たちに会うとみんなそれぞれ年を重ねてるね。

伯母たちもどんどん年老いてる。

今回声はかかってなかったけど、伯母に頼んで参加させてもらってよかったなぁと思う。

一人ひとりにはなかなか会いにはいけないので、会いたい人に会いに来ました。

そんな中こんなに可愛い天使を抱っこさせてもらえた。

しっかりと大地を踏みしめてね。

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうござました。