頼まれごとは試されごと

img_5190.jpg

ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日「中村文昭」さんの講演会に行ってきました。

文昭さんのお話を聴くのは何年ぶりかなぁ。

昔神戸で二日連続で文昭さんや入江のふーちゃん、さとみねーやん、などなどすごい面々のお話を聴いて以来でした。

もう始終笑いっぱなしだけど文昭さんの「人を喜ばす」がしっかり伝わってくる。

その中で「頼まれごとは試されごと」の言葉。

人にものを頼まれたらいやいやするのではなく、よっしゃ~ってくらいの思いで頼まれたことをやる!

それはどんな些細なことでもよっしゃ~って気持ちでやっているとすべては好転する。

いやいや頼まれごとをしているといやいやが相手に伝わって物事はうまくいかない。

それは試されてるってこと。

ほんとにそうだよね。

頼むほうも気持ちよく返事してもらうと嬉しいもんね。

逆に「ちっ!」って言われるとこっちも「はぁ?」ってなって、いい空気感じゃなくなるよね。

「ピンチはチャンス」と同じだよね。

ピンチをなんで私ばっかり!最悪や~って思っていると最悪を引き寄せるしね。

ピンチをやったね!と好転的にとらえると物事は好転していくよね。

久しぶりに大笑いしてきました。

文昭さんを呼ぶために必死にこの講演会を主催した方はご自身の「やりたい」を貫かれたんですよね。

心からの声に従ったからこそ、この講演会の成功があったんでしょうね。

心の声に従う。

ほんとに大切なことですね。

文昭さんの講演だけでなく主催者の思いに、改めて心に響いた講演会でした。

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうございました。