伏見稲荷の不思議

伏見稲荷の不思議

ブログにお越しいただきありがとうございます。

伏見稲荷が気になってたのでタイミングが合った仲間と行ってきました。

なんでこんな暑いのに行くんやろ?と

内心思いながら(じゃぁ行くなよって思うよね)スタートしました。

数年前はここまではなかったのに、駅に降り立ったら

ここはどこ?ってくらい異国の言葉。

噂には聞いてたけどやっぱりかぁ!

まぁ仕方ないね。

観光地だもんね。

とりあえず千本鳥居から私が行きたい大杉社に向かいます。

先ずはお約束のおもかる石。

重さを確かめて願いを込めて持ち上げ、叶う願いなら石が軽くなるそうです。

お二人とも楽しそうで、私もいい感じでした。

遠い記憶を頼りに神宝神社に。

十種神宝(とくさのかんだから)

「神寶(かむたから)とは、悟りの鏡、理(ことわ)りの璽(しるし)、愛(まな)の力なり」(伏見神寶神社 御由緒畧記より)

天と地の龍がお出迎え。

こちらはかぐや姫もお祀りされています。

気になっていたのはこっちだったかもしれないなぁ。

無事に気になってる大杉社に到着できました。

前に行ったときにはこのあたり結界がはられてるような感じだったのに、ゆるくなったのかなくなったのかな。

こちらでは奉納したろうそくの炎をみていただけます。

開口一番「ここへくるのめんどうだと思ってたでしょ!」と。

げっ!ばれてる💦朝暑いからやだなぁと思ってました。

そのあとも全部図星ですってことばかりで耳が痛かった💦

あとは行ったことのない場所をめぐってみました。

伏見稲荷は希望の場所へ行けても、次回は同じところにたどり着けるかはわからないと言われているみたいです。

大杉社に無事にたどり着けてよかったわほんと。

下りには地図の通りに降りたはずなのに、歩いた記憶のない場所に。

境内からはずれてなぜかカエルが祀られてる場所に。

めちゃ可愛いから許すけどなんで?

やっぱり狐につままれたかな(笑)

なかなか楽しい体験の伏見稲荷でした。

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうございました。