自分の殻

自分の殻

ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日仲間と共に訪れた玄武洞。

数十年前の記憶は川の対岸から眺めていたようなかすかな記憶。

玄武洞とは↓

「兵庫県北部、豊岡(とよおか)市の円山(まるやま)川右岸山麓(さんろく)にある洞窟(どうくつ)。国指定の天然記念物。約1万年前の更新世(洪積世)末にこの付近で火山活動があり、一帯に橄欖石(かんらんせき)玄武岩を噴出した。これが冷却する際、多数の凝固中心線ができ、そこに周辺のマグマが引き寄せられて凝固したため、みごとな柱状節理が生じた。この六角や八角の硬い石柱は、庭園や石段用に採石されたので、もとの絶壁が長い間に掘りくぼめられて洞窟となった。玄武洞と命名したのはこの地を訪れた江戸時代の儒者柴野栗山(しばのりつざん)で、明治以後玄武岩をバサルトbasaltの訳語としたのもこれに由来する。このほか右手に青竜(せいりゅう)洞、左手に白虎(びゃっこ)洞、朱雀(すざく)洞がある。」

以上コトバンクより

四神の洞穴の中でも青龍が一番気になりました。

もちろんこちらでのライトワークになるのですが・・・

なぜか先月に行った平城京で感じたことと同じで、こちらでも歌を歌いながら踊って、あたりを鎮めているそんな感じ。

だけどその歌がでない。

歌うのが怖いそんな感じ。

もちろん実際にもすごい音痴なんです。

仲間が「中途半端やからしんどいねん。もう一回やりなおしたほうがいい」って言われて

再度池のそばに立つと涙があふれてあふれて。

なぜ涙が出るかもわからない。

お腹の底からの声は出せなかったけど自分の精一杯の声で歌ってみた。

なぜか出てきている歌は、うろ覚えの「アメージンググレース」

声を出せたことですっきり。

先月の平城京から歌うことが気になってる。

音痴だから・・・

これは言い訳なんだよね。

少しずつ自分のために声を出していこう。

それが今必要な感じがする。

自分の殻をまた一つ破るときなのかも。

ご縁に感謝

お読みいただきありがとうございました。