木霊からからの言霊

木霊からからの言霊

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

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先日訪れた神社でいただいた言霊『礼儀』

お客様と接することをさせていただいているので気を付けてはいますが、

自分自身が他人に礼儀を欠いてないか今一度自分を見直したいと思いました。

 

言葉一つで楽しくなったり、気分を害したり。

お店に入って店員さんの接客で嫌な気持ちになることもあれば、とても幸せな気分になることもあります。

ちょっとう~んな店員さんでも『がんばってるね』や『声が良いね』など少し声かけしてみると

とたんにいい感じなっていくんだよね。

目上であっても子供であっても友達であっても、人としての礼儀はやはり必要ですね。

今回引いたおみくじにも『心正しくないと災いがあります』とありました。

凶だから、吉だからでなく

こういった中身のメッセージ響きますよね。

このブログを始めたころに書かせてもらった中に

無財の七施(仏教での教え)というのがありました。

その中で「心施(しんせ)」

『他の者のために心を配り、ともに喜びともに悲しみ、他の者の痛みや苦しみを

自らのものとして感じれる心を持てることなのです。

また、そのような心だけを持って行う行為ことです。

自分の心の中にもてなしの心や、喜んでいただける気持ちがあふれていることから

自然と言葉と行動となってそれが相手に伝わり、相手の心を温かくして差し上げることに結びつくものです。』

礼儀にも通じますね。

『ありがとうざいます』この言葉を改めて大切にしていこうと思いました。

 

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうございました。