念願の尾瀬その2

念願の尾瀬その2

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尾瀬3日目

朝4時半頃起床して朝陽を見に外に出たけど真っ白(笑)

この雰囲気も大好きなんだなぁ。

幻想的で。

が、待っていてもなかなかお日様が顔だしてくれな~い。

諦めて朝食を食べに戻り、

ツアースタートの6時ごろにようやく朝陽が昇ってきました。

朝日が昇りだすとこんな素敵な空が。

 

虹のできる前?それか白い虹?

なんかええ感じです。

 

このあとはひたすら木道を歩きます。

ここは両側から水が流れ込んでいて、どちらへも流れて行かないらしく、

ここから竜宮城へつながっていると言われているらしいです。

真ん中あたりに渦巻いてるのを見てると、ほんとに行けそうなそんな感じ。

妄想で乙姫様に会えたような気になりました。

なんかステキなお話だよね。

ここ尾瀬はほんと守られているなぁと。

木道も防腐剤を使って無いので10年くらいしかもたないそうです。

どこもゴミが見当たらないんです。

普通に登山しても飴の包み紙やビニールを見かけると、なんだかなぁってなる。

尾瀬並みにどこもみんなが少し気をつけるだけで自然て守られるんじゃないのかなぁと思いました。

私自身も気をつけていきます。

こんな自然を残していきたいですよね。

初、歩荷さん。

写真を撮るなら後ろ姿にしてくださいとガイドさんから忠告。

山小屋にはこういう歩荷さんがいるからこそ美味しいご飯やビールがいただけるんですよね。

なかなかできる仕事じゃないですよね。

ありがとうございます。と心でお礼を伝えました。

ツアーだからこその尾瀬を端から端まで堪能させてもらえました。

お花をゆっくりとは見ることできないマイナス面もあったけど、それを超えるくらいの尾瀬の心地よさを体験できました。

一晩携帯を使えない不便さも味わえ、それだけ携帯に依存してるんだよね。

そんな不便さもありだね。

体に出ていた不調さもこの自然の中に身を置いたことで

とてもすっきりとしました。

あらためて自然の偉大さを感じずにはいられませんでした。

また機会があれば訪れてみたい素敵な場所です。

すべてに感謝な3日間でした。

お読みいただきありがとうございました。