無財の七施(愛語施)

無財の七施(愛語施)

ブログにお越しいただきありがとうございます。

有難いことに体調崩してからとても暖かい言葉を頂きました。

うれしすぎて涙がこぼれました。

ふと過去に書いた記事を思い出したので転載します。

IMG_8710

無財の七施3つ目。

「愛語施(あいごせ)」

優しい言葉、思いやりのある接し方で会話すること。

言葉とはとても大切な意志の疎通であり、心の通い合いです。

社会生活を営む中で互いの意志や感情、思考の伝達となり、会話としての成立が望まれます。

挨拶の言葉は積極的に口に出すことが大切なのです。人と人の関係を円滑にする言葉とは挨拶の言葉、感謝の言葉、お礼の言葉など、

それぞれの単語としての形態や存在が相手を思いやるもてなしの言葉を適切に出すことです。

叶うとは十分に口にすることで、多すぎると吐くになります。過ぎた言葉は思いがけず相手の心を傷つけてしまうことになります。

慈悲の無慈悲となり、一度口から吐いてしまうと言葉とは消すことができないものとなります。

真の思いやりさえあれば誤解や曲解も溶けていくものです。常に優しい言葉を発していくことなのです。

荒々しい言葉は相手の心をも荒らしてしまうものです。理路整然と起承転結な言葉も大切ですし、簡単明瞭なことばも時には必要です。

臨機応変に判断することであり、風を読むことになれることです。

風に葉をのせるが如く出すものが言葉となります。剣をむけると言刃となり、相手を切り刻んでしまうものです。

 

自分自身どれだけ実践できているかはわかりませんが

気を付けていきたいです。

あらためて今回言葉の温かみを感じた出来事だったので。

その言葉を発するその人のエネルギーでしょうねやはり。

体の芯がぽっと温かく感じるようでした。

私自身もそういった温かみを届けられる言葉を届けていきたいです。

ご縁に感謝。

お読みいただきありがとうございました。